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帯広の豚丼

広い北海道、長距離移動するには車より列車、というわけで、釧路から帯広へと列車で移動しました。
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JR北海道が誇る振子特急「スーパーおおぞら4号」。釧路から帯広までをわずか1時間20分強で走り抜けます。おかげで10時過ぎには帯広に着くことができました。

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帯広といえば六花亭、帯広といえば豚丼、ということで(本当かな)、六花亭お菓子を買い込み、ただでサービスされるコーヒーとともに生菓子をいただき、続いて元祖豚丼のお店「ぱんちょうへ」。
ここの豚丼は肉の量によって4クラスあり、これは上から2番目の「梅」。それでも豚肉がどんぶりからあふれています。一番上の「花」だとどうなるのかなぁ。近くで頼んでいる人がいなかったので未確認です。

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これは帯広駅前にあったオブジェ。なんなんでしょうね。バックが青空だからいいですが、色づかいといい、ちょっと不気味です。

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コメント

 最近は牛丼の代わりとして豚丼がよく出ていますが、やはり本場の帯広のはおいしいですね。

 「ぱんちょう」の豚丼は確か、梅・竹・松の3種類(普通は松が一番上なのですが、ここではなぜか梅が一番上のようです)だったのですが、「花」というのができたのですね。私が行った3年前には「花」はなかったはずですが。

投稿: たべちゃん | 2004.07.07 21:29

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