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神社と寺の裏山に関する一考察

鎌倉や京都の例をひきあいにするまでもなく、寺社というのは山や丘がある限り山すそに建てられていることが多いように思いますが、その裏山の使い方っていうのは、最近はずいぶんと違いますね。
神社の場合には「鎮守の森」という概念がしっかりしているからなのか、裏山は手をいれず、そのままの形で残して伊いるようです。その裏側すぐ近くまで住宅地が迫ってきていたとしても、正面からみれば堂々とした森です。
shirine.jpg

temple.jpg ところが、お寺さんになると、裏山というのは「お金を産んでくれる場所」、つまり墓地として開発すべき場所のようでして、裏山は公園のように広々と整備されてぽっかりと空がのぞいています。
墓の需要が多いので仕方ないのかもしれませんが、両極端という感じです。

ちなみに写真の2つ神社とお寺は距離にして100メートルくらいしか離れていないんですけどねぇ。
というわけで、お寺にはベンツ?はあるけど神社にはそんなものはないのでした。ちゃんちゃん。

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コメント

うんうん。
比べて、がってん! 言われて、納得。

!!!ですよね~

投稿: びっけ | 2004.04.18 22:40

くばたん☆♪さん、こんばんは。

私の知ってる住職2人
1人はベンツを2台所有しており「その日の気分で使い分け」と言ってました。
もう1人は「売れないと可哀想だろう!」と言って○○○万の車を思いつきで買ってしまいます。

う~ん。やっぱりお金持ち?!

ちなみに、ネコを縛って叩く等の虐待をする、ネコ嫌いの怖い神主も知ってます。良い人とみんな言ってますが・・・

投稿: naana | 2004.04.19 20:04

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